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ADO Air 20は違法?公道はOK?免許・ナンバーの答えと選び方

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ADO Air 20って、公道で乗ったら違法になっちゃうのかな…

先に結論からお伝えします。正規ルートで買ったADO Air 20を、リミッター解除などの改造をせずそのまま乗る限り、免許もナンバーもいらず、公道を合法に走れます

この記事では、「どこからが違法で、なぜADO Air 20は合法なのか」を、道路交通法や警察庁などのルールにそってわかりやすく解説していきますね。

まずは、無印・Pro・Ultraの3モデルがひと目でわかる早見表から見てみましょう。

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モデル公式サイト価格(税込)公道走行こんな人向き
Air 20公式を見る148,000円〜可(日本仕様)まず1台・価格重視
Air 20 Pro公式を見る198,000円可(型式認定済)通勤の王道・バランス
Air 20 Ultra公式を見る268,000円可(日本仕様)坂道・乗り心地最優先

「安心して乗れるモデルを、今日のうちに決めてしまいたい」という方は、この表の公式リンクから価格と在庫を先にチェックしておくと話が早いですよ。

\ 迷ったらこれ。型式認定済みで公道も安心 /

目次

ADO Air 20は違法?結論、正規・無改造なら公道OKで合法

不安な気持ちのまま長い解説を読むのはつらいので、いちばん知りたい答えを先にまとめますね。

ここでは合法だと言い切れる根拠と、免許まわりの疑問、そして迷ったときの選び方までを一気に片づけていきましょう。

ADO Air 20の合法性 早わかり比較表

ADO Air 20シリーズは、無印ProUltraのいずれも日本の公道を走れる仕様で販売されています。

まずは合法性にかかわるポイントだけを、3モデルで並べて確認しておきましょう。

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項目Air 20Air 20 ProAir 20 Ultra
公道走行可(日本仕様)可(型式認定済)可(日本仕様)
最高アシスト速度24km/h24km/h24km/h
アクセル自走なしなしなし
免許・ナンバー不要不要不要

3モデルとも、ペダルを漕がないと進まない電動アシスト方式で、アシストは24km/hで止まる日本基準に合わせて作られています。

この時点で「アクセルで自走する原付タイプ」ではないため、いわゆる違法なフル電動自転車には当てはまりません。

免許・ナンバー・自賠責はいらない(防犯登録のみ)

電動アシスト自転車は、法律上ふつうの自転車と同じ扱いになります。

そのため、原付やバイクで必要な手続きは基本的にいりません。

  • 運転免許:不要(16歳以上の年齢制限もなし)
  • ナンバープレート:不要
  • 自賠責保険:加入義務なし(任意保険は加入がおすすめ)
  • 防犯登録:必須(自転車と同じく法律で義務)

原付やバイクの手続きがいらないのは、電動アシスト自転車が法律上ふつうの自転車と同じ扱いだからなんです。

やるべき手続きは、購入時の防犯登録くらいだと考えておけば大丈夫です。

免許もナンバーもいらないのは、あくまで日本基準を満たした電動アシスト自転車だからで、ここがADO Air 20を選ぶ安心感につながっています。

迷ったら型式認定モデルを選べば安心

「それでも本当に大丈夫か心配」という方は、型式認定を取得したモデルを選ぶのがいちばん確実です。

型式認定は、アシストの比率や速度制御が国の基準を満たしていることの、いわばお墨付きだからです。

  • Air 20 Pro:型式認定を取得済みで、公道走行の裏づけが明確
  • Air 20Air 20 Ultra:日本仕様として免許・車両登録不要と案内
  • 認定を最重視するなら、Proや型式認定の記載があるモデルが安心

認定の有無をいちいち確認するのが面倒なら、最初から型式認定済みのAir 20 Proを選ぶのがいちばんラクな選択だと思いますよ。

まずは価格と在庫だけでも、公式でのぞいてみてくださいね。

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ADO Air 20が「違法」と検索される3つの理由

合法だとわかっても、「なぜ違法と検索されるの?」というモヤモヤは残りますよね。ここを理解しておくと、あなたのADO Air 20が該当しないことがはっきり腑に落ちます。

違法と言われるのは、実は車体そのものではなく「買い方」や「使い方」が原因のケースがほとんどです。

型式未認定・基準外の並行輸入品だと違法になる

海外製e-bikeには、日本のアシスト基準に合っていない個体が混ざっています。

こうした基準外の車体を公道で走らせると、違法になってしまうことがあります。

  • アシスト比率や速度制御が日本基準を満たさない海外仕様
  • 24km/hを超えてもアシストが続く設定の輸入品
  • 販売ページに「公道走行不可」と書かれている個体

逆に言えば、日本仕様として売られている正規モデルを選べば、この落とし穴は避けられます。

ADO Air 20は日本基準に合わせた仕様で販売されているので、基準外の並行輸入品とは別物だと考えて大丈夫です。

アクセルだけで走るフル電動タイプは原付扱い

ペダルを漕がなくてもアクセルだけで進む自転車は、見た目が自転車でも法律上は原動機付自転車の仲間です。

この場合、ナンバー登録や免許、自賠責保険がないと公道では走れません。

  • ハンドルにアクセル(スロットル)が付いている
  • ナンバープレートの取付板がある
  • 漕がずに自走できるモードがある

アクセルが付いているかどうかは、原付扱いになるかを分ける大きな目印なんですよ。

この見分け方に照らすと、ADO Air 20はアクセル自走のモードを持たないペダルアシスト方式です。

アクセルで走るフル電動タイプではないため、原付扱いになる心配はありません。

リミッター解除・改造は無免許運転などの罰則対象

合法な車体でも、リミッター解除で速度制限を外すと話が一変します。

24km/hを超えてもアシストが続く状態にすると、法律上は原付や自動二輪と同じ扱いになるからです。

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違反の内容主な罰則
無免許運転3年以下の懲役または50万円以下の罰金
ナンバー未取得6か月以下の懲役または10万円以下の罰金
自賠責保険の未加入1年以下の懲役または50万円以下の罰金

つまり、違法かどうかを分ける最大のポイントは「改造するかどうか」なんです。

純正のまま乗るぶんには、これらの罰則とは無縁なので、余計な改造に手を出さないことだけ守れば安心して乗れますよ。

それでも安心なADO Air 20の選び方(合法モデルを用途別に)

合法だとわかったら、次は「どれを選ぶか」ですよね。どのモデルも公道を走れるので、あとは価格や坂道の有無で決めていけば失敗しません。

ここでは、あなたの生活に合う1台がすぐ見つかるよう、タイプ別に整理してみました。

まず1台・価格重視なら「Air 20」

初めての電動アシストで、まずは気軽に1台という方には無印のAir 20がぴったりです。

日本仕様で免許もナンバーもいらず、価格をいちばん抑えられます。

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項目ADO Air 20
価格(税込)148,000円〜
アシスト3段階ペダルアシスト
航続距離最大100km
重量16〜18kg

平坦な道の通勤や買い物がメインなら、この一台で十分に活躍してくれます。

コストを抑えつつ合法に乗り始めたい人に、いちばん手が届きやすいのがAir 20ですよ。

\ まずは価格をチェック /

通勤の王道・バランス重視なら「Air 20 Pro」

毎日の通勤や送迎で使うなら、型式認定を取得したAir 20 Proが王道の選択です。

2段オートマチック変速で、発進や緩い坂もスムーズに走れます。

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項目ADO Air 20 Pro
価格(税込)198,000円
変速2段オートマチック変速
公道走行型式認定済で可
航続距離最大100km

型式認定は国の基準を満たしている証のようなもので、迷ったときの安心材料になりますよ。

価格と装備のバランスがよく、認定の裏づけもあるので迷ったときの正解になりやすいモデルです。

合法性の安心と走りの快適さを両取りしたい人には、このAir 20 Proをおすすめします。

\ 型式認定済みで安心の王道モデル /

坂道・乗り心地最優先なら「Air 20 Ultra」

坂道が多い地域や、長距離も快適に走りたい方にはAir 20 Ultraが応えてくれます。

世界初の3段オートマチック変速で、登りから巡航までなめらかにこなします。

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項目ADO Air 20 Ultra
価格(税込)268,000円
変速世界初・3段オートマチック変速
公道走行日本仕様で可
重量約22kg

価格は上がりますが、そのぶん坂道のストレスや漕ぎ出しの重さから解放されます。

毎日の坂がつらい人ほど満足度が高いのが、この上位モデルのAir 20 Ultraですよ。

\ 坂道も快適な最上位モデル /

ADO Air 20は公道のどこを走る?交通ルールの基本

合法に乗れるとわかっても、走る場所やルールを間違えると違反になってしまいます。ここで基本の交通ルールを押さえておけば、乗り始めてからも安心です。

電動アシスト自転車は自転車と同じ扱いなので、ルールもふつうの自転車に準じます。

原則は車道の左側、例外的に歩道

自転車は車両の仲間なので、走る場所は車道の左側が原則です。

歩道を走れるのは、標識で認められている場合や、安全のためやむを得ない場合などに限られます。

  • 基本は車道の左端をキープして走る
  • 歩道は標識などで認められた場合のみ
  • 歩道では歩行者を最優先し、車道寄りを徐行

「自転車は車道が原則」は、意外と見落とされがちなポイントなんです。

迷ったときは「車道の左側が基本」と覚えておけば大きく外しません。

歩道はあくまで例外で、歩行者が最優先という点だけは忘れないようにしましょう。

ヘルメットは努力義務、飲酒運転は禁止

ヘルメットの着用は、すべての自転車利用者の努力義務とされています。

義務ではありませんが、頭を守るためにも着用が強くすすめられています。

  • ヘルメットは全年齢で着用が努力義務
  • 飲酒運転は自転車でも禁止で罰則あり
  • スマホのながら運転や二人乗りも違反

電動アシストはスピードが出やすいぶん、安全への意識がより大切になります。

飲酒運転やながら運転は自転車でも立派な違反なので、そこは油断しないでくださいね。

防犯登録は必須、保険は任意で加入がおすすめ

防犯登録は法律で義務づけられているので、購入したら必ず手続きしましょう。

自賠責のような強制保険はいりませんが、万が一に備えた任意保険は入っておくと安心です。

  • 防犯登録は義務、購入店などで手続き可能
  • 自賠責などの強制保険は不要
  • 個人賠償責任保険など任意保険の加入がおすすめ

自治体によっては、自転車保険の加入を条例で求めているところもあります。

住んでいる地域のルールもあわせて確認しておくと、より安心して乗れますよ。

ADO Air 20を違法にしないための注意点

合法な車体でも、乗り方や整備しだいで違法になってしまうことがあります。長く安心して乗るために、避けたいポイントを確認しておきましょう。

どれもむずかしいことではなく、「よけいなことをしない」だけで守れる内容です。

リミッター解除・出力アップ改造をしない

もっとも注意したいのが、速度制限を外すリミッター解除です。

アシストが24km/hを超えて効くようにすると、その瞬間に原付や自動二輪の扱いへ変わってしまいます。

  • 速度リミッターを解除しない
  • 出力を上げるモーター改造をしない
  • アシスト制御をいじるパーツを付けない

「少しだけなら」の改造でも、法律上は一気に原付扱いへ変わってしまうので要注意です。

「もっと速く」という誘惑に乗ると、無免許運転などの重い罰則が待っています。

純正のまま乗ることが、いちばん確実な合法の乗り方だと覚えておきましょう。

純正部品・正規整備を守る

安全に走るためには、日ごろの整備も大切です。

純正部品を使い、正規のサポートで点検してもらえば、思わぬトラブルを防げます。

  • ブレーキやタイヤは純正部品で交換する
  • バッテリーは純正の充電器を使う
  • 不具合は自己判断せず正規サポートに相談

非純正パーツでの改造は、性能だけでなく合法性にも影響することがあります。

迷ったら正規のサポートに相談するのがいちばん安全なので、自己流の整備は控えめにしておきましょう。

中古・並行輸入品は仕様と認定を必ず確認する

中古やフリマ、並行輸入品には注意が必要です。

前の持ち主が改造していたり、そもそも日本基準外の個体だったりする可能性があるからです。

  • 改造歴がないか、出品情報をよく確認する
  • 日本仕様・公道走行可の記載があるか見る
  • 不安なら正規サイトの新品を選ぶ

安さだけで選ぶと、あとで違法な個体だったと気づくこともあります。

確実に合法な一台がほしいなら、正規サイトの新品がいちばん安心ですよ。

\ 確実に合法な新品を選ぶなら /

ADO Air 20を正規サイトで買うメリット

合法性の不安をいちばん確実に消せるのは、正規サイトで買うことです。日本仕様の車体が届き、買ったあとのサポートまで安心できます。

ここでは、正規サイトを選ぶ具体的なメリットを整理しておきますね。

日本仕様・日本基準対応の車体が届く

正規サイトで買えば、日本の基準に合わせた仕様の車体が届きます。

基準外の並行輸入品をつかむ心配がないので、合法性の面でいちばん安心です。

  • アシストが24km/hで止まる日本基準の設定
  • 免許・車両登録不要と明記された正規モデル
  • 改造なしの新品が確実に届く

同じ車種でも、日本仕様かどうかで合法性が変わることがあるんです。

「本当に合法な個体なのか」という一番の不安を、購入の時点で消せるのが大きな強みです。

合法性で悩んでいる人こそ、正規サイト一択だと言ってもいいくらいですよ。

保証・サポート・部品供給の安心

正規サイトなら、保証やサポートがしっかり付いてきます。

万が一の不具合や部品交換のときも、正規のルートで対応してもらえます。

  • メーカー保証が受けられる
  • 純正部品やバッテリーを入手しやすい
  • トラブル時に相談できる窓口がある

電動アシスト自転車は長く使う道具だからこそ、買ったあとの安心が効いてきます。

保証と部品供給がそろっているのは、正規サイトならではのメリットです。

最新モデルとカラー・在庫を確認しやすい

正規サイトでは、最新モデルの情報やカラー、在庫をまとめて確認できます。

人気モデルは在庫が動きやすいので、早めのチェックが安心です。

  • 最新モデルと正しい仕様を確認できる
  • カラーバリエーションを選べる
  • 在庫やセール情報をチェックしやすい

欲しいカラーや価格を先に見ておくと、購入の判断がぐっとスムーズになります。

在庫があるうちに、気になるモデルを確保しておくのがおすすめですよ。

\ 価格・カラー・在庫を今すぐチェック /

ADO Air 20の違法性に関してよくある質問

ADO Air 20は本当に公道で乗れる?

はい、日本仕様として販売されている正規モデルを、改造せずに乗る限り公道を走れます。ペダルアシスト方式でアシストは24km/hで止まるため、日本基準を満たしています。

Pro・Ultraも同じように合法?

どちらも日本の公道を走れる仕様です。特にAir 20 Proは型式認定を取得しているため、合法性の裏づけを重視する方に向いています。

リミッター解除したら何がダメなの?

24km/hを超えてアシストが続く状態になり、法律上は原付や自動二輪の扱いに変わります。無免許運転やナンバー未取得などで、重い罰則の対象になるため絶対にやめましょう。

免許や自賠責保険は本当にいらない?

電動アシスト自転車は自転車と同じ扱いなので、免許もナンバーも自賠責も不要です。必要なのは防犯登録で、任意保険は加入しておくと安心です。

中古やフリマで買っても大丈夫?

改造歴があったり日本基準外だったりするリスクがあるため、注意が必要です。確実に合法な一台がほしいなら、正規サイトの新品を選ぶのが安心です。

まとめ:ADO Air 20は違法ではなく、正規・無改造なら公道を合法に走れる

ここまで見てきたとおり、ADO Air 20は正規ルートで買い、改造せずに乗れば公道を合法に走れる電動アシスト自転車です。免許もナンバーもいらず、必要なのは防犯登録くらいなので、必要以上に不安になることはありません。

最後に、モデル選びの目安をもう一度まとめておきますね。

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タイプおすすめモデル
価格重視・まず1台ADO Air 20
通勤の王道・安心重視ADO Air 20 Pro(型式認定済)
坂道・乗り心地重視ADO Air 20 Ultra

合法性の安心と走りのバランスで迷ったら、型式認定済みのAir 20 Proを選んでおけば後悔しにくいはずです。気になるモデルが決まったら、在庫があるうちに公式サイトで価格とカラーをチェックしてみてくださいね。

\ 型式認定済みで安心の1台を /

参考文献・出典

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