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ネルマットレスとモットンの違いは?腰痛対策と価格で比較

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ネルマットレス モットン

腰のために買いたいけど、片方は倍近い値段。どっちを選べばいいの…

先に結論をお伝えします。決め手になるのは、体重に合う硬さを選べるかどうかと価格です

モットンは硬さを3種類から体重別に選べて、価格も4万円台から始められます。

一方のネルマットレスは硬さが1種類で、価格も79,900円(税込)からなんだよね。

まずは違いがひと目でわかる表から見てみましょう。

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項目モットンネルマットレス
硬さ3種類から体重別に選べる1種類
価格(シングル)44,800円(税込)79,900円(税込)
置き方床でもベッドでも使えるベッドフレームかすのこが必須
重さ(シングル)約7.5kg約22kg
カバー外して洗える外して洗えない
お試し期間90日120日
得意なこと体重に合わせたい人、予算を抑えたい人ベッドで厚みのあるものを長く使いたい人
詳細をチェック▶ 詳細を見る▶ 詳細を見る
価格や条件は変わることがあるので、申し込む前に最新の内容を確認してくださいね

腰のことを考えるなら、体重に合わない硬さを選んでしまうことがいちばんの失敗なんです。

先にお伝えしておくと、寝具は治療のための道具ではありません。

痛みが強いときや長く続くときは、まず医療機関に相談してくださいね。

\ 体重に合う硬さを選ぶならこっち /

\ ベッドで長く使いたい人はこちら /

目次

ネルマットレスとモットンの違いは?腰痛対策と価格で比べると分かる

比べる項目が多すぎると、いつまでたっても決められません。

腰痛対策と価格、この2つに絞れば答えはすぐ出ますよ。

腰痛対策で見るなら体重に合う硬さを選べるかが分かれ目

腰のことを考えるとき、いちばん大事なのは硬さと体重の相性です。

モットンは体重に合わせて、3種類から選べるようになっています。

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硬さニュートン体重の目安
ソフト140N45kg以下
レギュラー170N46kgから80kg
ハード280N81kg以上

ネルマットレスは硬さが1種類なので、体重によっては沈み方がずれることもあります。

つまり体重が45kg以下や81kg以上の人ほど、選べるほうが安心ということだね。

寝具は治療のための道具ではありません。ただ「体に合っていない状態で寝続ける」のは避けたいですよね。

価格は3万円以上ちがい、本体以外の出費も変わる

もうひとつの決め手が価格です。

シングルで比べると、3万5千円ほどの差がついています。

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サイズモットンネルマットレス
シングル44,800円79,900円
セミダブル56,800円94,900円
ダブル68,800円109,900円

しかもネルマットレスは床への直置きができないので、フレームかすのこが別に必要です。

だから実際に用意するお金の差は、本体の値段以上に開くことがあるんですよ。

迷わない選び方は3つの質問に答えるだけ

ここが、この記事でいちばん使ってほしい部分です。

上から順に答えていくだけで、自分に向くほうがはっきりします。

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質問はいいいえ
①予算を5万円台までに抑えたいモットン次の質問へ
②硬さを自分の体重に合わせて選びたいモットン次の質問へ
③ベッドフレームがあり、厚みのあるものを長く使いたいネルマットレスモットン

①か②に当てはまるなら、その時点でモットンに決めてしまってかまいません。

予算と体重の相性は、ほとんどの人が気にする条件だからなんだよね。

\ 迷ったらこっち。体重に合う硬さを選べる /

\ ③に当てはまる人はこちら /

ネルマットレスとモットンの違い5つを項目別に比較

ここからは、気になる項目ごとに細かく見ていきます。

どちらが有利かも、正直に書いていきますね。

違い①腰まわりの支え方と硬さの選び方

腰への向き合い方が、この2つはまったく違います。

片方は構造で対応し、もう片方は硬さを選ばせることで対応しているんですよ。

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項目モットンネルマットレス
考え方体重に合う硬さを選んでもらう部位ごとの硬さを変えた構造で支える
具体的な作り高反発ウレタンを3種類の硬さで用意腰まわりを硬めにしたセンターハード構造
選べる幅3種類1種類
向いている人体重が軽い人や重い人体重が標準的な範囲の人

どちらの考え方が優れているとは言えないので、そこは断定しません。

ただ体重が平均から外れているほど、選べるほうが合わせやすいのは確かだよね。

違い②価格は3万円以上ちがう

シングルで比べると、3万5千円ほどの差があります。

この差額で何ができるかを考えると、意味がはっきりしてきますよ。

  • シングルで3万5千円ほどの差がある
  • 差額でベッドフレームやすのこをそろえられる
  • シーツや除湿シートまで用意しても余る
  • 枕を買い替える予算にも回せる

寝具は本体だけそろえても、寝心地が整うわけではありません。

同じ予算で枕まで見直せるほうが、結果的に満足度は上がりやすいと思わない?

腰の違和感の正体が、じつは枕だったというケースは本当に多いんです。予算配分は大事ですよ。

違い③置き方の自由度と重さ

ここもモットンが有利な項目です。

厚みと重さが違うので、置き場所の選択肢がまるで変わります。

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項目モットンネルマットレス
厚み10cm21cm
重さ(シングル)約7.5kg約22kg
ベッドで使うできるできる
床や畳に敷くできるできない
ひとりで動かすしやすいかなり大変

ネルマットレスは通気の関係で、床への直置きが想定されていません。

つまりベッドがない部屋では、そもそも選択肢に入らないということなんだよね。

違い④試せる期間と、合わなかったときの費用

ここは正直に、ネルマットレスが有利な項目です。

試せる期間も、返すときの負担も、ネルマットレスのほうが軽くなっています。

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項目モットンネルマットレス
お試し期間90日120日
硬さの交換1枚4,500円(期間中に1回)硬さは1種類のため交換なし
サイズの交換送料4,500円と差額返品後の別サイズ再購入は不可
返品の手間申請フォームから手続き返送無料。梱包し直す必要もなし

返金保証の細かい条件は変わることがあるので、申し込む前に確認してくださいね。

逆に言えば最初に体重で硬さを選んでおけば、交換自体が必要なくなるということでもあります。

違い⑤厚みと手入れのしやすさ

厚みは好みが分かれるところですが、手入れは差がはっきり出ます。

モットンはカバーを外して洗えるのに対し、ネルマットレスは洗えません。

  • モットンはカバーを外して洗える
  • ネルマットレスは敷きパッドやシーツで汚れを受け止める
  • 厚み21cmはベッドに置いたときの見た目に存在感が出る
  • 厚み10cmは軽くて陰干しもしやすい

汗をかきやすい人や、清潔さを重視したい人には洗える点が効いてきます。

毎日使うものだからこそ、洗えるかどうかは長く効いてくる差ですよ。

\ 迷ったらこっち。4万円台から始められる /

\ 120日じっくり試したい人はこちら /

腰痛が気になる人にモットンが向いている理由

違いを見たうえで、それぞれ向いている人を整理していきますね。

まずはモットンから。理由は大きく3つあります。

体重に合わせて硬さを3種類から選べる

腰のことを考えるなら、ここがいちばん大きな理由になります。

硬さが合っていないと、腰が沈みすぎたり浮きすぎたりしてしまうからです。

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硬さ体重の目安選ぶ理由
ソフト(140N)45kg以下硬すぎると腰が浮いて支えが偏る
レギュラー(170N)46kgから80kgいちばん多くの人が当てはまる範囲
ハード(280N)81kg以上柔らかすぎると腰が落ちやすい

寝具は治療のための道具ではないので、痛みが必ず和らぐとは言えません。

それでも自分の体重に合わせて選べることは、失敗の芽を最初に摘める大きな利点だよね。

硬さ選びに迷ったら、まず体重で決めるのがいちばん確実。感覚より数字のほうが外しません。

4万円台から始められて予算を抑えられる

寝具は高いほどいい、というわけでもありません。

浮いたお金を、寝室のほかの部分に回せるのも大事な視点です。

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サイズ寸法価格(税込)
シングル97×195×10cm44,800円
セミダブル120×195×10cm56,800円
ダブル140×195×10cm68,800円

送料は無料で、90日間の返金保証も用意されています。

浮いた予算で枕やシーツまで整えたほうが、眠りは変わりやすいと思いますよ。

約7.5kgと軽く、床でもベッドでも使える

厚み10cmで軽いので、置き場所を選びません。

ベッドがない部屋でも使えるのは、けっこう大きな違いなんですよ。

  • シングルで約7.5kgとひとりでも動かせる
  • ベッドでも床や畳でも使える
  • 立てかけて陰干ししやすい
  • カバーを外して洗える

床に敷く場合も、湿気を逃がすために定期的に立てかけてあげてくださいね。

軽さは毎日の手入れのしやすさに直結するので、長く使うほど効いてきます。

\ 迷ったらこっち。体重で選べば失敗しにくい /

ネルマットレスを選んだほうがいい人とその理由

もちろん、ネルマットレスのほうが向いている人もちゃんといます。

ここは正直に、ネルマットレスが優れている点を書いていきますね。

120日試せて、返品の手間もお金もかからない

試せる期間の長さは、ネルマットレスのはっきりした強みです。

しかも返すときの負担が、ほとんどかからないようになっています。

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項目内容
お試し期間商品が到着した日から120日間
返品できる期間到着から14日以上120日以内
返金額商品代金の全額
返品送料無料。圧縮し直す必要もなし

14日以上という決まりは、体が新しい寝具に慣れる時間を見るためのものです。

4か月あれば季節の変わり目もまたげるので、じっくり判断できるのは魅力ですね。

厚み21cmでベッドに置いたときの支えとボリューム

厚みのあるマットレスが好きな人には、ネルマットレスのほうが刺さります。

中にはコイルが入っていて、体を点で支える作りになっています。

  • シングルで1,173個の高密度ポケットコイル
  • 腰まわりを硬めにしたセンターハード構造
  • 13層構造と両面仕様で湿気がこもりにくい
  • 外周を強化したエッジハードで端も沈みにくい

ホテルのベッドのような見た目と寝心地が好きなら、こちらが向いています。

ただしベッドフレームかすのこが必須なので、置き場所は先に決めておく必要があるよ。

厚みは寝心地だけでなく、部屋の見え方も変えます。そこを重視する人はネルマットレス寄りですね。

10年の耐久保証で長く使う前提に立てる

保証年数の長さも、ネルマットレスが有利な点です。

長く使うつもりで買うなら、ここは見逃せませんよね。

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項目モットンネルマットレス
保証年数3年10年
適用の目安2.5cm以上のヘタリ3cm以上のヘタリ
耐久の裏づけ8万回の試験で96%復元102kgで10万回の圧力テストに合格
面の使い方裏返して使える上下を入れ替えて使える

保証の細かい条件は変わることがあるので、申し込む前に確認してくださいね。

10年という年数を出せること自体が、へたりにくさへの自信の表れとも読めます。

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ネルマットレスとモットンに共通している安心の仕組み

ここまで違いばかり見てきましたが、共通点もちゃんとあります。

そして横並びに見える部分にこそ、見落としやすい差が隠れています。

どちらも自宅で試せて返金してもらえる

どちらのブランドも、店頭ではなく自宅で試す前提の売り方をしています。

店頭で数分横になるのとは、判断の精度がまるで違いますよね。

  • どちらも自宅で90日以上ためせる
  • どちらも合わなければ返金を申し込める
  • どちらも圧縮された状態で届く
  • どちらも送料は無料

つまりどちらを選んでも、いきなり失敗が確定することはありません。

迷い続けるより、当てはまるほうを先に試したほうが答えは早く出るってわけだよ。

どちらも公式サイトからの購入が保証の対象

ここは見落とすと本当にもったいない部分です。

安く見える買い方をしたせいで、保証が使えなくなることがあります。

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項目内容
モットン返金保証の対象は公式サイトからの購入とされている
ネルマットレス耐久保証の対象は公式サイトまたは提携販売サイトでの購入
フリマや転売品どちらも対象外になる
確認しておくこと購入した記録は保証の申請で必要になる

数千円安く買えたとしても、保証が使えなければ意味がありませんよね。

保証を使いたいなら、買う場所は最初から決めておくのが正解なんだよね。

返金保証は「どこで買ったか」で使えるかどうかが決まります。ここは意外と落とし穴ですよ。

横並びに見えて違うのは条件の細かいところ

どちらも返金保証つきですが、中身は同じではありません。

とくに交換にかかる費用は、はっきり差が出る部分です。

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項目モットンネルマットレス
試せる期間90日120日
硬さの交換1枚4,500円(期間中に1回)硬さは1種類のため交換なし
返品の手続き申請フォームから手続き返送無料。梱包し直す必要もなし
返品後の再購入各社の案内を確認別サイズでの再購入はできない

細かい条件は変わることがあるので、申し込む前に確認してくださいね。

だからこそモットンは体重で硬さを決めきってしまえば、交換の費用は発生しないんですよ。

ネルマットレスとモットンを総額で比べるとどうなる

価格の話は、本体の値札だけ見ても正しく比べられません。

本体以外にかかるお金と、使う年数まで入れて考えてみましょう。

本体の価格を並べて比べる

まずは本体だけの価格を、同じサイズで並べてみます。

どのサイズでも、3万円以上の差がついていますね。

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サイズモットンネルマットレス差額
シングル44,800円79,900円35,100円
セミダブル56,800円94,900円38,100円
ダブル68,800円109,900円41,100円

サイズが大きくなるほど、差額も広がっていくのが分かります。

ふたりで使うサイズを考えているなら、4万円以上の差になるということだよね。

本体以外にかかるお金が違う

ここが、意外と見落とされる部分です。

ネルマットレスは床に直接置けないので、土台が必ず必要になります。

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必要なものモットンネルマットレス
ベッドフレームかすのこ床置きもできるので必須ではない必須
ボックスシーツ厚み10cm対応厚み21cm対応
本体の洗濯カバーを外して洗える敷きパッドで対応する
除湿の道具床に敷くなら用意したいフレームで通気を確保できる

フレームは商品によって価格の幅が大きいので、ここでは金額を書きません。

ただ本体の差3万5千円に土台の費用が上乗せされるという点は覚えておいてくださいね。

使う年数で割ってみるとどうなるか

長く使う前提の買い物なので、年数で割って考えてみましょう。

ここでは条件をそろえるため、どちらも10年で計算しています。

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サイズモットンネルマットレス
シングル約12円約22円
セミダブル約16円約26円
ダブル約19円約30円

1日あたりで見ると、どちらも缶ジュース1本より安い金額です。

だからこそ金額より、自分の体に合うかどうかで選んだほうが結局は得だと思わない?

1日10円の差で、体に合わないほうを選んでしまうのがいちばんもったいないんです。

\ 迷ったらこっち。予算を抑えて体重で選べる /

\ 厚みと保証を重視する人はこちら /

腰痛対策として見たときの違いをもう一歩くわしく

買い替えのきっかけが腰、という人は多いと思います。

ここは慎重に、支え方の違いという事実だけを整理していきますね。

腰が沈みすぎても浮きすぎても負担になる

体のなかで、腰まわりはいちばん重い部分です。

だから寝具の硬さが合っていないと、腰の位置がずれてしまいます。

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状態起きやすいこと
柔らかすぎる腰が落ちて背骨のラインが崩れる
硬すぎる腰が浮いて背中とお尻だけで支える形になる
ちょうどいい背骨の自然なカーブが保たれやすい
判断のタイミング朝起きたときの状態を2週間ほど比べる

つまり硬ければいい、柔らかければいいという話ではないんですよね。

自分の体重で、ちょうどいい沈み方になるかどうかが大事ということです。

ネルマットレスは構造で、モットンは硬さの選択で対応する

同じ課題に対して、2つのブランドは違う答えを出しています。

どちらが正解ということはないので、考え方の違いとして見てくださいね。

  • ネルマットレスは腰まわりのコイルを硬くして沈み込みを抑える
  • モットンは体重に合う硬さを選ばせることで合わせる
  • 構造で対応する方式は、体重が想定の範囲なら合いやすい
  • 硬さを選ぶ方式は、体重が平均から離れていても合わせやすい

寝具は治療のための道具ではないので、痛みが必ず和らぐとは言えません。

それでも自分の体重が平均から離れているなら、選べる方式のほうが合わせやすいのは確かです。

「どっちが腰にいいか」ではなく「自分の体重に合わせられるか」で考えると、判断がぶれませんよ。

痛みが続くときは寝具より先に医療機関へ

ここはいちばん大事なので、はっきり書いておきますね。

腰の痛みは寝具だけが原因とは限らないので、体のほうを診てもらうことも必要です。

  • 痛みが強い、または日ごとに強くなっている
  • 脚のしびれや力の入りにくさがある
  • 発熱をともなう
  • 痛みが長く続いて生活に支障が出ている

こうしたときは寝具を買い替える前に、まず医療機関に相談してください。

マットレスはあくまで環境を整えるもので、体を治すものではありませんからね。

どちらを選んでも買う前に決めておくこと

最後に、どちらを選んでも共通してやっておきたい準備です。

ここを先に済ませておくと、届いた日に慌てなくて済みますよ。

置き場所を先に決める

じつはこれが、いちばん最初に決めるべきことです。

置き場所が決まれば、選べる商品も自動的に絞られるからなんですよ。

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置き場所選べる商品
ベッドフレームがあるどちらも選べる
すのこを用意できるどちらも選べる
床や畳に直接敷きたいモットン
日中は片付けたいモットン(軽くて立てかけやすい)

ネルマットレスは通気の関係で、床への直置きが想定されていません。

寝室の状況が決まっていれば、それだけで答えが半分出るということだね。

サイズと硬さは最初に決めきる

どちらのブランドも、あとから変えるとお金や制約が発生します。

だからこそ、注文する前に決めきってしまいましょう。

注文前に決めておくこと
  • 寝室に置ける最大の幅をメジャーで測る
  • ひとりで使うかふたりで使うかを決める
  • モットンなら体重から硬さを決める
  • 迷ったらワンサイズ上を選ぶ

モットンは硬さの交換に4,500円、ネルマットレスは返品後の別サイズ購入ができません。

どちらも「最初の選択」がいちばん大事なので、ここだけは丁寧にいきましょう。

厚みに合ったシーツと除湿の準備をする

厚みが倍ちがうので、シーツ選びも変わってきます。

本体が届く前にそろえておくと、その日から気持ちよく使えますよ。

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アイテムモットンネルマットレス
ボックスシーツ厚み10cm対応厚み21cm対応
本体の洗濯カバーを外して洗える敷きパッドで対応する
除湿の道具床に敷くなら除湿シートがあると安心フレームで通気を確保する
そろえる時期本体が届く前本体が届く前

汚れがひどくなると返金保証を使えなくなるのは、どちらも同じです。

シーツ1枚あるかないかで、お試し期間を使えるかどうかが変わることもあるんですよ。

届いてから買いに行くと、その日は裸のまま寝ることに。先にそろえておくのが正解です。

ネルマットレスとモットンに関するよくある質問

最後に、申し込む直前で気になりやすい質問をまとめておきますね。

腰痛が気になるならどっちがおすすめですか

体重に合う硬さを選べるという点では、モットンのほうが合わせやすいです。ソフト、レギュラー、ハードの3種類から体重別に選べます。ただし寝具は治療のための道具ではないので、痛みが強いときや長く続くときは医療機関に相談してください。

体重が軽いとどっちがいいですか

目安として45kg以下ならモットンのソフトが選べます。硬さが1種類の商品だと、体重が軽い人は沈み込みが足りず硬く感じやすい傾向があります。自分の体重が平均から離れているほど、選べるほうが合わせやすいです。

値段の差はどれくらいですか

シングルでモットンが44,800円(税込)、ネルマットレスが79,900円(税込)で、3万5千円ほどの差があります。さらにネルマットレスは床への直置きができないため、ベッドフレームかすのこの費用も別に必要です。

厚み10cmだと底つきしませんか

体重に合った硬さを選んでいれば、押し返す力で体を支える設計になっています。逆に体重に対して柔らかすぎる硬さを選ぶと、沈み込みが大きくなりやすいです。だからこそ硬さを体重で決めることが大事になります。

床に直接敷いても大丈夫ですか

モットンは床や畳に敷いて使えます。ただし湿気がたまらないよう、定期的に立てかけて風を通してください。ネルマットレスは通気の関係で直置きが想定されていないため、ベッドフレームかすのこが必要です。

合わなかったらお金はかかりますか

モットンは90日間の返金保証があり、硬さの交換は1枚4,500円です。ネルマットレスは120日間で返送料が無料、梱包し直す必要もありません。条件は変わることがあるので、申し込む前に確認してください。最初に体重で硬さを決めておけば、そもそも交換は必要なくなります。

まとめ:ネルマットレスとモットンの違いは腰痛対策の考え方と価格、迷ったらモットン

ここまで見てきたとおり、決め手になるのは硬さの選び方と価格でした。

どちらも良い商品なので、あとは自分がどちらのタイプかだけの話ですね。

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知りたかったこと答え
腰痛対策で見る違いモットンは体重別に硬さを選べる。ネルマットレスは構造で支える
価格の差シングルで3万5千円ほど。モットンが安い
モットンが向く人予算を抑えたい、体重に合わせたい、床にも敷きたい
ネルマットレスが向く人ベッドで厚みのあるものを長く使いたい
共通していることどちらも自宅で試せて返金してもらえる
詳細をチェック▶ モットンを見る▶ ネルマットレスを見る

迷っている時間そのものが、いちばんもったいないコストです。

どちらも自宅で試せるのだから、当てはまるほうから先に試せばいいんですよ。

\ 迷ったらこっち。体重で選べて4万円台から /

\ 120日試したい人はこちら /

参考文献・出典

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